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遠刈田温泉へ(月九紫日一白)追記あり

by kumami

2020年7月25日(土)曇り時々小雨。

★まずは方位の話(長いです)

土用の期間は旅行なども良くないと言われているけれど、私の気学の先生は効果は薄くなるかもしれないけれど、吉方ならば行くべきだと言われるので、月日の吉方である西南40km超の遠刈田温泉へ再び行ってきました。(前回の記事はこちら→https://kumami22.goat.me/t023Bdr3k4

土用殺というめんどくさい考え方があり、その月の月破の反対側の方位が土用殺にあたるということで、今月の月破は丑、その反対側となると未の方位、南南西となります。遠刈田温泉は、うちから見て申の方位、西南西なのでセーフ。でも、私の気学の先生に言わせると関係ないとのこと。

土用に入る前の先々週も日帰りで行ってきたばかりですが、前回は月日とも九紫火星方位。今回は月で九紫火星、日で一白水星方位となります。気学にもいろいろな説があって、九紫と一白を同時には使えないという説も多いようです。水と火では西瓜殺、いや水火殺というものがあるのです。今調べてみても、反対意見は多くて、かなり凶の減少が出るという説が多いです。ぞぞぞ。しかし、楽しく気持ちも良かった。

その点、今教えていただいている先生に質問したら、やはり関係ないとのこと。自分にとってどちらも吉方であれば問題ないとのこと。効果が薄くなるとかそういうこともないらしいです。(ほんとかな?ということで実験中)私は本命三碧木星、月命四緑木星なので、一白水星も九紫火星も吉方となるのですが。。。

実際には、距離が短いことと滞在時間2時間半程度なので、方位の影響としては日盤で出るとは思われます。となると単純に日の西南一白水星の現象でしょうか。あるいは、前回同じ場所同じお湯へ入ったので、月の九紫火星で出るのかもしれません。

一白水星と九紫火星で思いつくのは、温泉。水と火の恵みそのものではないでしょうか。温泉地への旅は私にとって特別な開運アクションであるように思います。ついでに言うと、お湯を沸かすには土か金属の器が必要ですし、温泉には鉱物や植物の成分が溶け込んでいるので土星や金星、木星も関ってくるし、湯船は石か木なので土星、木星との関りにもなります。なので、温泉は九星とか五行とかすべての要素を含んでいることになるのではと思います。なので万人に吉とも言えそうです。

★温泉ミニ旅の話(これまた長めです)

バスを降りて、まずは刈田嶺神社里宮をお参り。次に向かったのは目当ての台湾料理店。でも、貸し切りで今回もご縁無し😞。とりあえず、お気に入りの共同浴場 神の湯へ。お湯を浴び、温泉に浸かり、汗と欲を落としました。連休中ではありますが、お昼前のせいか、空いていました。

ベンチで一休みした後、お昼ご飯を求めて静かな街を彷徨いました。街は前回と違って開いている店が多く、まばらに観光客が歩いていました。ちょっと洒落たショップを発見。ベーカリー(BRING)があったので玄米食パン他を購入。

蕎麦屋が何軒かマップに載っていて、様子を見に行くと人気店は数組ずつ並んでいました。鴨そばが名物のお店をなんとなく選び、しばし順番待ちをして、冷やし鴨そばを頂きました。太めのそばで、美味しかったです。ゆず大根と蕎麦湯が嬉しかった。火と水を使った食べ物。白いだいこん、白濁の蕎麦湯、一白と九紫混合です。ついでに年の西南は四緑木星なので、長いもの、そばはもってこいなのです。

食後すぐに入浴するのはよくないのですが、バス時間の関係でもう一つの目当ての温泉宿へ直行。遠刈田温泉で唯一加水無し源泉かけ流し100%とホームページに書かれていた旬菜湯宿 大忠へ。すぐに湯に入らず、先に髪と身体を洗って胃の消化のための時間稼ぎ。とろりとして肌がつるつるになるお湯でした。が、お風呂に貼ってあった温泉分析書には加水という文字が???

昨日見つけたのですが、この温泉の社長さんはブログをやっていて、仙台市内にバーを二軒経営されているようです。写真を見た感じ、とても素敵な様子。特に今年オープンしたバーは、テラス席のあるビルの屋上にあるそうです。コロナ禍直前のオープンだったらしいので、ちょっと経営が心配ではありますが。

時間配分がうまくいかず、髪が濡れたままバス停へ。ちょっとだけ時間があったので豆腐屋さんであおばた豆腐を購入。遠刈田温泉の小さな街には、豆腐屋さんが数軒あるのです。水が良いからでしょうか。アイスコーヒーが飲みたかったけれど、もう時間がぎりぎりなので諦めました。欲は尽きませんね。

帰宅後、アイスコーヒーを淹れてベーカリーで買ってきたパンを食べながら、気学の先生の動画を見ていたら、次にたまたま始まった動画が素晴らしかったので残しておきます。日々の自分の生き方も、そこを目指しているのかなぁとぼんやり思いました。(この僧侶は気学の先生ではありません)

「朗読・般若心経の物語」

https://youtu.be/kOPNuNh14tE

温泉に浸かっていると、なんて幸せなんだろう、けっこう良い人生なんじゃないかと思えてくるから不思議です。行って良かったです。ちなみに、旅館のこじんまりしたお風呂はほぼ貸し切り状態。蕎麦屋は狭くて、玄関開放しててもかなり密でした(笑えない)。私の前に店に入った、会話が全く無いお父さんと息子さんが印象的でした。それでも美味しくそばを食べていく、それもまた良しなんです。きっと。

★温泉などの情報

神の湯:http://toogattaspa.jp/

旬菜湯宿 大忠:https://www.daicyu.com/

大忠社長ブログ:https://www.sdr-blog.com/

蔵王手打ちそば新楽:https://miyagizao-navi.jp/detail/detail_677/

背景写真:帰りの高速バス車窓より。蔵王町の風景。遠くにサギもいます。

★追記

ブログを綴り終え、さて食事の準備~!をしていたのですが、だるい。体内から外に向かう圧というのか、グワ~ンという感じで、ぶっ倒れそう・・・というのは大げさだけど、目の玉が内側から押される感じもする。

これは温泉が濃かったため、湯あたりというものかもしれない。はたまた、水火殺かもしれない。湯あたりならば、こちらのサイトがとてもわかりやすく解説してくれている。

「温泉の活用と湯治」http://www.akakura.gr.jp/iyashi/n033-touji-teigen.htm

〝入浴により一時的に体力を奪い疲労させることにより、自然治癒力がはたらき、体調を整えるということも考えられます。体に良いことをすると、「好転反応」「めいげん反応」と呼ばれる一時的な体調不良を自覚することがあります。”

とのこと。何やら、祐気取り効果と同じようなことが書かれている。温泉のほうは納得。気のほうは、吉と出るか凶と出るか不明。たぶん気のせいか吉と出そうな気はする。何事も気の持ち方ということで。

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