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解雇通告と職場の方位

by kumami

突然の解雇通告のショックで家飲み中。なぜか、いつもほとんど食べない刺身が食べたくなって、奮発して買ってきた。お気に入りのワインと共にいただく。

今日、一つの仕事の休憩時間に、もう一つの仕事の支店長から電話が入った。来月いっぱいで会社同士の契約が終了するので、解雇になりますとのこと。コロナの影響だそう。数か月前に、九紫北西方位で勤め始めた仕事が予想外に勤務時間が増えたため、収入的には大きな打撃はないとはいえ、突然のことでショックではあった。

終了する仕事は、北方位で、年五黄土星、月七赤金星で入社した。本命三碧、月命四緑の私には明らかによろしくない方位だ。研修後望まずして勤務日数が減らされ、収入不足で一時的に他の仕事と掛け持ちしながら、2年経過。年下の先輩との確執も生まれた。とはいえ、朝焼けと海が見られる早朝仕事は好きだった。

仕事がきつくていつまでも慣れなかったので、自分から日数を更に減らしてほしいと言うと週1.5日まで減らされてしまった。収入激減に満を持して本気で仕事探し開始。ほどなくして月の吉方、九紫火星北西方位に掛け持ち仕事を得る。ちなみに年盤では北西は八白土星となる。八白方位は三碧にとって悪くはないらしい。

これらの出来事から考えると、北方位の仕事が自滅するように衰退し、2年にして解雇となるのは入社した年の五黄土星の象意ではないかと思われる。月の七赤金星は木星を切るとも考えられる。

もう一つ、吉方で九紫方位の職場に通ってほぼ3カ月。そちらでは、働き始めてすぐに古株の女性が自ら辞めていった。自分は良くない方位のきつくてやる気を失せていた仕事から望まずして離れることになった。それらの出来事は、九紫火星の離の作用ではないかと思われる。また、北西の年盤は八白土星なので、変化という象意もある。

いずれにせよ、今年に入って二転三転、いろいろな変化が訪れていてる。これは本命性の三碧木星に三合が付くからだと気学の先生はおっしゃっていた。何十倍(?)加速が付くそうだ。良いことも悪いことも。幸か不幸か、大変なのは三碧だけでなく世の中全体がとんでもなく大変なことになっているから、嘆く気にもあまりならない。

金運はいまのところ悪くはなくプラスマイナスちょっぴりプラスで、人間関係を除いて新しい仕事は悪くない。きっと吉方効果が出ているのだろう。一見してマイナスの出来事も、吉方を使った場合は好転反応である場合が多いと思われる。これからまた良い変化が訪れるのだろう。何事も「気」の持ち方が肝心だ。

そして、自分の運勢的にもコロナ後の生き方としても、さらに柔軟さが求められるだろうと思われる。これを機に、本当に自分が望んでいる生き方ができるように軌道修正できるといいなと思う。

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