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春の子

by kumami

昨日職場で草むしりの時にひっこ抜かれ、むしり取られた小さな木々の子どもたち。

その中からほんの数本、違う種類のものをいただいてきた。名前も知らない木々の子はとても可愛らしかった。

仕事が終わるまで自転車のかごに入れておいたら、葉がしゅんとしおれて枯れてしまったみたいだった。

家に帰って花瓶の水に入れておいたら、翌日ほぼ小さな葉たちは復活していた。

一番小さい葉のついた枝はダメかもしれない。葉が元に戻らず、黒っぽくなって縮れたままだ。

ナンテンの葉はひな祭りの頃に買った小さな花束に入っていたもの。まだ生きている。

仙台の春は確実にやってきているのだけど、気温は期待に応えてくれず、いまだ肌寒い日々が続いている。

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