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一白と九紫の疑問の答え&真北

by kumami

気学の勉強に行ったら質問コーナーがあったので思い切って質問してみた。

回答から言うと、同時期に一白の気と九紫の気をとっても問題ないということ。(ただし、一白も九紫もどちらも吉になる私のような場合)

それどころか両方の良い作用が及ぶだろうとのこと。

気が濃く出るとか。

諸説あるとは思うけれど、今勉強させていただいているところの考え方では問題なしとのことだった。

なので、実験も兼ねて九紫西北(今月の)吉方位への通勤と、一白の日盤吉方と両方同時期にやってみようかと思う。

もう一つ、ずーっと気になっていて答えが出なかったことを質問してきた。

気学で使う方位について、真北と磁北のどちらを使うかという疑問。

それについての回答は、磁北は変化し続けているので、引っ越しと家相には真北を使うとのこと。

祐気取りにはどちらを使うのか、突っこんで質問できなかったが、話の流れからするとやはり真北なのかもしれない。

自分の漠然とした感覚から言わせてもらうと、磁北のような気がしてならない。

「気」というものはそもそも何なのかと考えると、電子みたいなもののその方位、その場所ごとの性質のようなものではないかと思うので、自然界の動きに合わせるべきなのではと思うのだ。

(後日追記:「気」は地磁気であるという説みっけ。応用九星気学・現代風水研究所 『11.正しい「北方位」の考え方』http://www.take-hope.com/kyusei/contents/011.html

どちらにしても方位の境目は気が混じり合っているかもしれず、真北でも磁北でも気をつけたい点かもしれない。

以前占いのプロから聞いた話のように、無難なのは、方位を区切る線の近くを避けるとか、真北と磁北どちらで区切っても同じ方位内にある場所かなとも思う。

★背景の写真は、ずっと以前、吉方で行った横須賀市の走水神社の手水舎です。何と、流れている水は富士山から流れて地下を通って三浦半島の走水神社まで来ているのだとか。清々しくて、とても美しい水に思えました。飲んでも良いようです。カッパや植物の演出も素敵でした。吉方で行ったのでペットボトルに水をいただいてきた記憶があります。今現在も美しい水が流れてきているでしょうか。

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