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「日盤吉方」実践記録(一白編)1/22~2/2

by kumami

ここからは日々の私の日盤吉方実践の記録です。ひたすら日々の一白水星方位を追いかけます。写真は撮れるときにその方位で撮ったものを使っています。ページの要領がいっぱいになるまで下に続けていく予定です。

注:自分にとって吉の星が回っている方位でも、暗剣殺や本命的殺や月命的殺になる場合と、その日の十二支の反対側になる場合(日破)は避けたいので、その日は実践しません。それと気分的、日程的に無理な時もやめときます。無理はしないのが一番なので。楽しく気分よくやっていくのがコツだと思います。

※参考までに、一白水星の象意を↓サイトさんから引用させていただきます・・・

水と気 開運の九星気学・方位学「九星気学 祐気取り 祐気取り効果(象意)」

http://kigaku.jpn.org/wp_k/kigaku#sayou

・・・引用↓ここから・・・

【北・一白水気の象意】

水・雨・川・池・湖沼・霜・霧・雹・魚・水生生物・液体・血液・乳房・地下水・秘密・裏・暗い・冬・冷え・寒冷・真夜中・睡眠・愛情・恋愛・交際・作胎・性交・性欲・生殖器・妊娠・不明・穴・トンネル・個人病院・取引・流通・始まり・独立・中年男子・中間職・仲介・魅力・思念・冷静・記憶・白目・皮膚・腫物・腎臓

孤独・病気・行方不明・不倫・循環不良・冷え性・不眠症・貧乏・性病・白内障・水害・水難

【北を吉方でとると】

・・・引用ここ↑まで・・・(各方位での一白水星の象意は上記サイトに記載あり)

2020年1月20日(月)

北の一白へ。自宅から直線で約800mのカフェに30分滞在。その前にカフェ隣のお不動様をお参り。コーヒーと温めたパン。読書して過ごす。丸い青いテーブル、周囲はおばさんと若い女性がほとんど。後半は両隣のおしゃべりで賑やかだったが、暗めのスポットでほっこら落ち着く。

まだ始めたばかりなので、偶然だろうけど、夜遅くに気になる人から久々にラインにメッセージが来て、いつもより会話が続いた。

1月21日(火)

南の一白へ。自転車で約20分移動、直線で約3km超のIKEAのレストランへ。10時前くらいに到着。カプチーノ、ブレンド、濃いピンク色のフルーツウォーター、同炭酸水、四角いブレッド、コーンスープ。読書して過ごす。約1時間。

自転車移動の時からレストラン内にも太陽光が燦燦と降り注ぎ、眩しすぎるくらい。風は強めでときどき小雪が舞っていた。暖かく明るいテーブル席で過ごす。もっといたかったくらい。好きな空間。お買い得コーナーで千円以下のグレーのロングエプロンが気になったが買わなかった。

自転車で帰宅時軽く汗をかいて運動になったからとか、気持ちのいい晴天、帰宅した部屋の中にも陽光が溢れていたからというのはあると思うけれど、気分が良い。自宅での食事やコーヒー美味しく、ただそれだけで幸せな気分で過ごせる。

これは一白水星というより九紫火星の象意に近いような気がする。IKEAには九紫を選んで何度か行っているためもあるだろうし、南方位であるから南の気が出ているのかもしれない。写真のフルーツウォーターのグラスが綺麗だなと思って写真に撮ったのも九紫っぽい。ちなみにこのメニューで300円もしない。11時までドリンクバーが会員は無料なので。ありがたい。

追記(3/11)

どうやら真北を使うとすると、IKEAの半分はうちから東南になるらしい。ちょうどレストランのあるあたりが東南。磁北を使えば間違いなく南なのだけど。まあ、楽しい気持になれたから良しとする。

2020年1月23日(木)

西の一白へ。早朝仕事から帰宅後、9時半頃出発。自転車で約20分、徒歩約15分の青葉城址へ。直線で約2km弱。自転車を博物館の駐輪場にとめて歩く。坂が急。城壁の角度と曲線が絶妙。護国神社をお参りして、戦没者の皆さんが幸せな世界に生まれ変わられますよう、良い気をお授けいただけますよう祈る。

フードコートへ行くとまだ開店前?やる気の無さそうな飲食の小さな売店もみんな閉まっている。仕方なく自販機のカップコーヒー(カフェモカ)を購入。仙台の街を見下ろすベンチで飲む。

一人で歩く中年~老年の男性複数目につく。楽しそうな賑やかな中年男性三人グループもいらした。天気はどんより曇り。いつ雨が降ってもおかしくない感じ。グレーの世界。気分もグレー。でも来て良かったという気分。軽いいい運動になった。

帰宅途中で食料買い物。今夜はカレーにしようと即決。調べると西には辛いもの、カレーの意あり。15:30頃、無性に眠い。早朝4時起きで仕事へ行ったとはいえ、ネット作業中ひさびさこっくりこっくり。好転反応か?自宅でパソコン作業中も眠い意外の時は気持ちが落ち着かず。気がせく。

仙台城跡公式サイト:https://www.sentabi.jp/guidebook/attractions/78/

伊達政宗様はいつ見てもカッコよいです。

2020年1月24日(金)

北西一白へ。11時過ぎに自宅を出て、北西方面へ歩き。久しぶりに会う友人と自宅から約1㎞にあるアリョンカというスラヴ料理店でランチ。美しい色のボルシチとカトレットとマッシュポテトとグリーンサラダと人参の香り漬けのランチメニューをいただく。食後にコーヒー。

のっけからグルメ日記のようになっているけど、本来の日盤吉方はホットコーヒー一杯で十分らしい。たまたま友人と会う約束があったので今日にしてもらった。スラヴ料理がどんなものなのか知らないのだけど、ここのお店の場合はとても優しい味付けで身体に良さそう。小さな店でもあって、ほっこらした気分になる。

会話はあまりはずまず、かといって気まずいわけでもなく。美味しく食事をいただけたし、友人も気に入ってくれたみたいで良かった。店内にはロシア音楽?が流れ、身体がリズムにのってくる。そして哀愁もあったりする。想像もつかない、この料理を食べている国への憧れを感じる。他の客は、黒一色の素敵なファッションの高齢の女性が一人、印象的。

さらに北西方面の図書館へ。しかし休館。戻って食事した店の近くのカフェでスコーンと紅茶をいただく。とても美味しかった。ちょっと贅沢しすぎかなと思いつつ、これから頑張ればいいと自分を励ます。その後、全然違う方向で用事をいくつかこなして帰宅。北西から直帰じゃなくてもいいのかなと少し疑問だけど、ネットの記事を読むと大丈夫そうな感じ。

アリョンカはテーブル席3つとカウンターだけのお店なので、混んでくると嫌だなとは思うけれど、そこそこ繁盛して続いていってほしいので、URLを紹介しておこうと思います。

アリョンカ Facebook:https://ja-jp.facebook.com/slav.alyonka

      Twitter:https://twitter.com/slavalyonka

さて、これから仕事するぞ!という静かな意思。

2020年1月26日(日)

東南一白へ。今日は朝から仕事だったので無理かな・・・と思っていたのだけど、休憩なしにしてもらって午後3時半には帰宅できたので、おにぎりを食べてから自転車で東南一白方向にあるコンビニへ。距離は約1㎞程度。座るところが無かったので、雑誌を数分見て、ホットコーヒーとガトーショコラとサラダフィッシュさばを購入。

店内で一口コーヒーを飲み、外に出て駐輪場で三口くらい飲む。さらに東南方向へ自転車を押しながら歩き、コーヒーを一口、二口飲んでみる。数分歩いて自転車に乗り、ほんの少し東南方向へ進んでUターンして直帰。部屋に戻ってコーヒーの残りとガトーショコラを美味しくいただく。

こんなんで良いの???という気もするが、通勤前に5分でもコンビニによってコーヒーを飲むだけでも良い、歩きながら飲んでも良いと、どこかに書いてあったので良しとする。東南の気はぜひともゲットしておきたい。だれにとっても良い気だと思うので。

ちなみに東南一白の象意は、

「・遠方との交際関係から事業や取引で良い話が出て信用につながる。・効果はすぐには出ないが徐々に増して長く続く。・身近な人や世間から信用され縁談が来る。」

とのことです。

水と気 開運の九星気学・方位学「九星気学 祐気取り 祐気取り効果(象意)」

http://kigaku.jpn.org/wp_k/kigaku#sayou)より。

★★★追記(3/11)

うーん、私は三碧四緑。なので、東南の一白は使えないのだった😞本命的殺になるので、大間違い。まあ、普通の方位だったし、日盤なのでもし悪い方位でもその日か数日のうちに出て終了なので気にしない。

2020年1月29日(水)

北の一白へ。自宅から徒歩で1キロ弱の全国チェーン店のとあるカフェへ。早朝仕事のため5時台にお茶漬けを食べたので、二度目の朝食。モーニングセットをいただく。薬味なのか?葉が腐ったような黒っぽいものが入っていたので取り除いて食べた。野菜のいきが悪い。パンはふっくらして美味しかったけど。クレームする前に食べてしまった。カウンター女子のいたずらにしてはたちが悪い。

外は強めの雨。普段なら出かけたくないところ、朝の仕事から帰宅して、30分後くらいに出直して北へ向かった。カフェで40分程度読書などして過ごし、帰宅時、カフェからほど近いいつものお不動さんでお参り。その近くのスーパーで買い物。

歩くのも濡れながら水たまりをまたぎながらで快適ではなかったけれど、帰宅して気分は明るい。さてこれから自宅での仕事開始。やる気がアップしている感じ。しかし、経済的には無駄遣いになりつつあるのかも。節制しないと日盤吉方を続けていけなくなる。今後の行きたい場所の予定もけっこうあるのだけど。

2020年1月30日(木)

南の一白へ。自転車で約20分移動、直線で約3km超のIKEAのレストランへ。10時前くらいに到着。眩しい太陽光といい、前回とほぼ同じ感じ。自転車を走らせながら、すれ違う車いすの人、老人。こうして元気に行動できていることに感謝しなければと思う。一人でも、十分な収入が無くても、こうして生きていられることにも。

今日こそは節約して100円で済まそうと思ったのだが、サーモンと雑穀サラダのプレートとその価格299円に惹かれて手が伸びる。シナモンロールも。ドリンクバーは11時まで会員無料。ブレンドコーヒー、フルーツソーダ、フルーツウォーター、カプチーノ。ありがたい。早めのお昼だと思って、少し後悔しつつも興味津々で料理をいただく。このメニューで合計400円程度。今の自分には十分贅沢。

しかし吉方でマイナス感情はよろしくない。感謝して美味しくいただくのがコツだ。正直言って特別美味しいというわけでもない。ただ健康志向な感じだったり、コスパは最高。好奇心も満たされる。居心地はほぼ満点。

ショッピングモールやスーパーのフードコートと違うのは、広さが半端ではないこと、大人が一人で過ごすのに適した穏やかな環境が整っていること。大き目の窓に囲まれて店内は明るくて開放的。周囲に主婦グループや子供連れのファミリーがいてもさほど気にならない。今日は老若男女、一人~グループまでいろいろな層の客がいたが、同年代男性の一人ゆったり派がちらほら目についた。

食べて飲んで読書して1時間ほど過ごす。この場所が自分のお気に入りである理由は何なのかと店内を歩きながら考えると、広さかなという答えが出る。贅沢な広い空間。人の気配に対して、無人の空間の多さ。そのあたりか。そして目を楽しませる商品の数々。買えなくても買わなくても、やはり好奇心が満たされる。ボタニカル模様も私の好み。ウィンドウショッピングをあまり好まない自分なのだが、ここは別のようだ。

前回の南一白ほど前向きな明るい気分にはなっていないけど、昨日の北一白のようなちょっとマイナーな気分とは全く違って、やはり明るい。南の一白吉方象意の中のひとつ「成功への階段を少しずつ確実に昇っていることを自覚でき、ますます励み、運も開いていく。」というのを信じようと思う。励もう。

※参考:水と気 開運の九星気学・方位学 | YGO-JAPAN 南を採ると | 祐気取り効果・象意

http://kigaku.jpn.org/wp_k/archives/323#1

2020(令和2)年2月2日(日)

2並びの今日、西北一白へ。午前11時過ぎに家を出て、約800mのところにあるコンビニのイートインへ。昨日ネットで検索して知ったお店。1階が店舗で2階がイートインになっている。外国人の男性店員さんばかり。どこの国の人だろう。ちょっと色黒。感じがいい。コーヒーだけでは寂しくもあり、大豆バーも購入。

混んでるかなぁと思って行ったけど、客は私と男性一人だけ。その人も早々に帰ってしまったので、ほぼ一人。眺めのいい開放的な空間だけど、冬の時期は道路の車が見えるばかりで物足りない。若葉の頃からなら並木が茂ってきっと綺麗だろう。気学の手帖やカメラの写真を見ながら30分過ごす。外は晴れ、風少し強め。

あおば通りの西側。このあたりは繁華街に近い割にはとても静か。日曜だからかもしれないけど。平日はきっとオフィスの人たちのランチタイムで混みあうのだろう。特に心境の変化もなく、店を出て用事のある東方向へ歩き、午後1時には帰宅。

2020年2月3日(火)以降

日盤吉方休止中。

自由な時間が減ったこともあるけれど、西北九紫での就職のため、なんとなく一白方位への日盤吉方をお休みしています。

一白と九紫を同時期に取ることの良し悪しを気学教室の先生に質問できれば良いのだけど、あるいは自分で実験してみると良いのかもしれないけれど、そんな余裕がないので大事を取ってしばらく西北九紫にゆだねてみたいと思います。

職場で沸かしたお湯でコーヒーなどを飲み、良い効果を得られるように祈るばかり。

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