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月命星と今年の吉方月とその他

by kumami

九星気学の祐気取りの話です。

まずは、月命星についての話です。月命星の解釈は諸説あるのですが、私は自分にとって都合のいい方の解釈を取り入れてきました。しかし、どうやらそれはよろしくないという意見も目につきました。

私は本命三碧木星で月命が四緑木星ですが、三碧木星にとって四緑木星方位はとても良い気をいただけるので、月命星を無視して祐気取りで取り入れてきました。(たぶん、引っ越しはしていないはず)

ここにきて九星気学関係のいろいろなサイトを見ると、月命星のある方位、その反対方位も使ってはいけないという意見がたくさん出てきました。反対に、月命星の影響があるのは思春期頃までだという意見もちらほらありましたが、大難を小難に小難を無難にという目的を考えると、危ういものはやめといたほうがいいかなという結論に達しました。

そういうわけで、今年三碧木星さんにとって大吉方位となる北東一白と西南四緑木星を、私の場合は大吉方位として使えないということになりました。がっかり。そういうこともあって、最近日盤吉方というのを始めてみたのです。

さて、今年の大吉方月三月と十二月となります。年盤と月盤が一致する月という意味で、各方位の気が強く出る月となります。詳しくは↓を参照してください。というか、知識のない方には難しいかな。わかりやすいサイトを探したのですが、どれも元のサイトからの書き換えのような雰囲気。こちらはまともそうですが。

水と気 開運の九星気学・方位学 | YGO-JAPAN

http://kigaku.jpn.org/wp_k/

日盤吉方、なんとなく面倒な気もしますが、次はどこへ行ってコーヒー飲もうか、なるべくお金も使わずに・・・などと考えていると少しワクワクしてきます。けっこう良いのかもしれません。しっかりした仕事が見つかるまでの日々、暇な時間があればじっとしていないで動こうと思います。

九星気学にこれほど惹かれ、出会ってからもう25年ほどにもなるのは、自分から動くことで幸運体質になっていくことかなと思います。待てば海路の日和ありという考えもありますが、自分の場合待っても待っても特に何も来ないという思いがあるのです。

無駄かなと思っても、とにかく自分から動くことで人にも出会えるし、神仏にも出会えるし、何より自然界の「気」、命の源?というか元気の「気」をいただくことができるように感じています。朝までふさいでいた気持ち、不安でいっぱいだった気持ちが、気をいただきに吉方に行くと、不思議と楽しく元気になっていたりするのです。

そうして気分よく帰宅して、また頑張ろうという気持になっていたりすることが多かったです。不思議なことに、もう後が無いだろうというぎりぎり状態で吉方の寺社をお参りしたすぐあとに仕事の電話が来たりしたことも何度かありました。そうやって、見えない力に何度も救われて暮らしてきたように思います。

大きな開運とか、大成功とかそういう経験はまだありませんが、過去に大きな凶方引っ越しをしたためかもしれず、その凶作用を小難にしてもらっているとしたら何よりです。とりあえず健康で元気に生きられるなら、吉方への祐気取りは成功だと思って良いかなと思います。

長くなりました。日盤吉方の日記は、ひとつ前の記事を毎回更新する形で続けていきますので、良かったら参考にしてください。あくまでも私の場合は実験と研究の段階ですが。

補足

良いとはいえ、あまり神経質に吉方にこだわると効果が出るよりも、神経がやられてしまうかもしれません。一時私も神経質になりすぎて心身も経済的にも疲弊したことがありましたので、何事もほどほどにが良いかと思います。

楽しくなければやめて正解でもあり、苦しいけど何とかしたいというときには無理してでも行って正解とも言えるかと思います。

日盤吉方の場合は取れる日が毎日ではなく距離もほどほどなので、気軽に続けていけるかなと思っていますが、その場合もなるべく信頼できるところで知識を補うと良いと思います。ネット上ではどのサイトが信頼できるのかわからないのが困りものですが。

私も独学の末、行き詰ってあらためてセミナーに通うことになりました。そこでの勉強が信頼できそうだなと思ったらまたこちらに記録していきたいと思います。

★背景は先日の南の一白での写真です。写真を見ているだけでその時の快適な気分が蘇る気がします。

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