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トーハク「三国志展」行きました

by kumami

9月はいろいろ予定があって贅沢な日々が続きます。半失業状態になりつつあって、仕事探しも頑張らないといけないのですが・・・今月は、楽しいこと優先で突き進もうと思います。

本日は東京国立博物館の「三国志展」に行ってきました。音声ガイドは吉川晃司さん。時々入る音楽と物語の朗読が素敵でした。

写真撮影は自由なのですが、ブログなどでの利用はどうなのかなということで、あえて文字を乗せています。写真が見づらくてすみません。もうすぐ展示期間が終了しますが、興味を持たれたら実際に行って見てきてください。秋には九州でも開催されるそうですよ。

背景は大好きな諸葛孔明が劉備と共に旅立つシーン。

ポスターにもなっている関羽像。展示されている中で一番かっこよかったです。

パソコンで見ると上下が切れて見えますが、ブラウザの横幅を小さくすると全体が見えるようです。

大好きな(しつこいけど)諸葛孔明関連の展示が少なくて、ちょっと寂しかったりもしました。

関羽と張飛が出会った時の様子でしょうか。(説明文を読まずに音声ガイドのみで進んだので、細かいことは知らないままなんですが)表情がとっても豊かですね。

ストロボ等禁止なのでボケボケ写真ですが、雰囲気だけでも伝わるといいなと思います。

こちらは趙雲が劉備の子供を助けた時の様子です。美青年というか元気な少年て感じですね。

気が付けば蜀に関係した武将ばかり撮影していたようですが、以下は魏蜀呉のリーダーたちです。

中国のテレビドラマ「三国志演義」の印象が強烈だったのでイメージと違っていましたが、諸葛孔明様、やっぱり素敵です。

三日で膨大な量の弓矢を集めろという命令に、藁人形を積んだ船を敵に仕向けて矢を手に入れた孔明の策を展示に表現してありました。

蜀の出土品?印象的だったのはみんな笑顔だったこと。蜀の人々は幸せだったのだろうなと思いました。

曹操のお墓と思われるところから出てきた壺。曹操のお墓はとても質素だったそうです。物語の中では悪者っぽいキャラに描かれていましたが、有能で多才な優れたリーダーだったのだろうと思います。

蜀の出土品?表現力が自由でダイナミックですね。中国は奥が深いです。

呉のお墓の様子。動物のようなものは棺桶の土台だったようです。

トーハクには初めて行ったのですが、「三国志展」以外の展示物もとっても多くて驚きました。ランチは敷地内の広場でフィッシュアンドチップスとフルーツジュース。ちょっと暑かったけど、これからの季節は外でのランチが気持ち良さそうです。

★参考

特別展 三国志:https://sangokushi2019.exhibit.jp

東京国立博物館:https://www.tnm.jp

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