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鹽竈神社 節分祭

by kumami

2019年2月2日(土)、晴れ、風強め、仙台の最高気温7℃。鹽竈神社(宮城県塩釜市)の一日早い節分祭に行ってきました。こちらの節分祭は、節分の2月3日前後の一日をプラスして、毎年二日間行われているそうです。

鹽竈神社には参道が3ヶ所(自動車の入り口も含めると4ヶ所)あって、上左はだらだら坂の石畳の道、上右が急な階段の表参道です。その中間に七曲り坂という古い参道があります。表参道を上ると随身門、唐門をくぐって正面が左右宮、右手に別宮があります。別宮の方に、主祭神の塩土老翁神が祀られています。

左の写真が左右宮、右が別宮です。お参りを済ませて、今年の豆まきの会場となる志波彦神社前に向かいました。志波彦神社は鹽竈神社の境内にあります。例年は鹽竈神社社殿の前が豆まき会場になるのですが、今年は何かの都合で変更になったようです。

時間は神社のサイトには載っておらず、JR東日本のサイトで知ったのですが、15:00から神事、その後に豆まきとのことでした。行った時間は14:30分頃だったので、ちょうど神事の始まりから見ることが出来ました。

背中に差した黄色い御幣(ごへい)が印象的でした。年男年女の御一行は志波彦神社左手の謎の御祈祷所(遥拝所?)から鹽竈神社へ向かい、左右宮でご祈祷を受け、再び豆まき会場に戻ります。拝んだ先には何があるのか、すごーく気になりました。謎です。

御祈祷が終わり、皆さん豆を持って出てこられました。

撒かれた豆は小さなビニール袋入りの大豆で、遠くへは飛ばないため、後ろの方の人たちはほとんど受け取れず。自分も無理だなぁとあきらめた頃、奇跡的に飛んできて足元に落ちたものを2つも拾うことが出来ました。大豆をそのまま撒くのと違い、服やカバンや口の中に入り込んだり、顔に当たってあいたたたーという楽しみはありませんでしたが、くじの付いた五円玉も撒かれていたらしく、景品もいただけたようです。

最後に、志波彦神社前にて皆さんで記念撮影。

神事は意味も何も分からず、豆まきの時間までの待ち時間が長かったですが、謎の神事を見るのもなかなか楽しいものでした。こういう催しを続けている日本ていいなと思います。

★場所の情報など

鹽竈神社:〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1-1

公式サイト:http://www.shiogamajinja.jp/

カメラはCanon PowerShot SX150IS

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