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loneliness と solitude

by kumami

Twitterでこんな言葉と出会った。

孤独には二通りあって、英語だと loneliness と solitude というそうだ。

その二つの言葉にぴったりの日本語は無くて、同じ孤独という意味になるらしい。

英語での意味ははっきりくっきり違っている。

loneliness は仲間や連れがいない一人っきりの孤独。

solitude は一人でいたい人が一人でいる孤独。

思いついたのは、ボッチとおひとり様。

人といたいのに一人きりのボッチ(解釈あってるかな?)

人といるより一人でいたいおひとり様。

自分の場合は後者の場合が多かった。

人の中にいる方が孤独を感じることが多かった。

かつて成り行きで仕方なく独りになった時、孤独ではなく自由を感じた。

なんて心地よい状態。

心の中で「ただいま」と言って帰る一人の部屋。

孤独とは、けしてマイナスの面ばかりではない。

人によっては一人でいることの方が心地よく生きられる場合もある。

ただし、いつでもどこでも一人というのは無理がある。

会いたいときに会える人、会わなくても通じ合える人、いざという時に頼れる人はいた方がいい。

さらに言えば、いつでも一人になれる理解ある連れがいるのがいいかもしれない。

loneliness は一人っきりの寂しさがあるけど、

solitude は一人でいたい人が一人でいる心地良さがある。

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