LOG IN

昼寝の夢

by kumami

今日は早朝から仕事だったので、帰宅したらやたら眠くて寝た。

久しぶりに外は三十度を超える暑さ。

迷わずエアコンのスイッチを入れたので、肌寒さに途中起きてタオルをかけた。

そしてまた寝た。

そういえば冷蔵庫には食料がほとんどなくて、西友に買い物へ行かないと。

行く途中の道で、〇〇ちゃんに出くわした。

〇〇ちゃんの隣には、いつも三人で遊んでいたもう一人の友達もいた。

「あれ?」

「どうも」

「どこ行くの?」

「西友」

「何してんの?」

「時間あるから迎えに来たよ」

「ふーん、そうなんだ」

「あれ?〇〇ちゃん?え?今年何年だっけ?」

普通に二人に接していた私は、急に、絶交して二人とはもう何年も会っていなかったことを思い出したのだった。

二人は私に会いに、知人の車で仙台にやってきたと言った。

そこで目が覚めた。

先日便りを交わした、絶交していたかつての友の夢だった。

しばらくすると、窓の外には雷の音、そして雨。

雲が移動して雨が上がると、雲がどんどん色づいてきた。

西北吉方で越した部屋の窓から見える空を、初めて写真に撮ってみた。

OTHER SNAPS