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暑中お見舞い かつての友へ

by kumami

二〇一八年七月二十五日(水)曇り、仙台の最高気温二十九度。

先日ふいに、かつての友へ便りを書くことにした。

今月初めに引っ越しをしたお知らせを大事な友人たちに書いていて、ふとかつての友を思い出し、便りをすべきかどうかほんの少し迷った。

このブログで登場する茅ヶ崎の海へ何度も一緒に行った友だ。

あの海の写真を見るたびに、一緒に過ごして楽しかったことを思い出す。

思い出すということには何か意味があって、たいていはすぐにその相手に連絡を取ってみるのだが、そのかつての友には絶交して以来一度も連絡をしていない。

短いメールのひとつも送っていない。

それがなぜか今回は、少し迷ったもののすんなりはがきを書いている。

暑中お見舞い申し上げます。

元気ですか?

ひどいことを言ったまま連絡せずにすみませんでした。

茅ヶ崎の海の写真を見るたびに○○ちゃんのことを思い出します。

楽しかったなあと。

引っ越しをしたのでお知らせします。

わたしはのんびり暮らしています

★写真は二〇〇五年茅ヶ崎の海

カメラはオリンパスμ

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