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無性に眠いその意味は

by kumami

(ちょうど去年の今日、2017年6月26日の日記より)

先日亡くなった伯父のために、家族でお線香をあげに行ってきた。もどって実家でお茶など飲みながらぼんやりして帰宅。友人の会社の仕事を休んだので、自分の仕事でもしようかとパソコンの前に座るが、無性に眠くてあきらめて数時間眠った。

もしかして霊でもついてきたんだろうか・・・従兄の昔懐かしい話を聞いて笑ったりしてきたから、ご先祖様か誰かでも一緒についてきてしまったのか、と「ご焼香の後眠い」でWebを検索してみたら、無性に眠い時には深い意味があるという記事が出てきた。

「人生の転機?眠気のスピリチュアルな意味とは【魂の充電】」https://matome.naver.jp/odai/2139402390796358101

人生の転機の前には、変化の準備をするためにあちらの世界と会議をするため眠る必要があるのだとか。眠っている間にスピリチュアルな世界と繋がって新たな計画を植え付けられたり、エネルギーを充電してその後は仕事の内容が変わったり、大きな仕事に出逢えたりするんだとか。

凄く眠たい時期を通過した後は、運命の人と結婚したり昇格したり宝くじが当たったり赤ちゃんができたり起業したりという嬉しい出来事があったりもするそうだ。目が覚めて特に夢を見ていた記憶は残っておらず、だけどここ数日、日中こんなに眠かったことはなく、何か特別な意味があるような気はするのだった。

ふと方位のことが気になってまた調べてみたら、行った方位は一白水星の北東方位で日破だった。で、検索したらこういうのが出てきた。

「日盤の一白方位で、起こった悲惨な?事~」

https://nishitani-newyork.com/wp/nikki/%E3%80%80%E6%97%A5%E7%9B%A4%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%99%BD%E6%96%B9%E4%BD%8D%E3%81%A7%E3%80%81%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%82%B2%E6%83%A8%E3%81%AA%EF%BC%9F%E4%BA%8B%EF%BD%9E-%EF%BC%88%EF%BD%93/

一白水星の凶方位は無性に眠くなるのだそうだ。そういえば一緒に行った家族もみんな眠いといっていた。スピリチュアルな意味だと良いのだけど、どうやら方位の影響の方が合ってるかもしれない。

2018年6月26日補足

偶然とはいえ同じ日付の日記なので、眠いのはただ単に季節的なものなのかもしれません。ここのところ、すごく眠くて、家にいる時間は我慢せずに寝ちゃってます。ブログやって夜更かししてるせいもあるかなぁ。とはいえ、急に決まった引っ越しとか、仕事の不安点とかいろいろあって、たしかに変化を控えた時期ではあります。“あちらの世界と会議”しっかりやってるといいんですけどね。このブログにも、良い変化を残していけたらいいなと思います。ノスタルジーもそのための準備かもと思うことにしときます。過去の日記、ちょっと飽きてきましたね(;'∀')

★写真は茅ヶ崎海岸。2005年か2006年。

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