LOG IN

海辺の生活 晴耕雨読

by kumami

(二〇〇八年一月十二日の日記より)

今、ピザが届いた。

違った意味でわたしは壊れた。

違った意味で体が動かない。

仕事へ向かう気になれない。

外は雨。

心が見えない空気で傷ついている。

言い訳辞めろ・・・

戦え・・・

収入考えろ・・・

仕事なんて休んじゃえ。

晴耕雨読。

平和な気持ちで読書。

いいんじゃないか???

負けたのか悟ったのか・・・・

おなかがすいた。

贅沢か?

いいんでないのたまには・・・

自分を大切にする???って意味がわたしにはいつまでもわからない。

っていうか、人の言う意味と違ってるんだと思う。

さあ、ピザ食うぞ。

とにかく、生きろ。

あ、おいしい。

(こういう場所に住んでいたら、晴れた日は海へ、雨の日は部屋で読書、そんな生活が理想的。そうできる自由な仕事を手に入れたかったあの頃。お金を稼ぐための仕事と、どこまでも自由でいたかった私のアンバランス。自分を大切にするという意味は、私にとって、嫌なことを遠ざけてどこまでも自由に生きるという意味にしか思えなかった。)

★場所の情報など

茅ヶ崎海岸二〇〇六年の写真

カメラはオリンパスμ

OTHER SNAPS