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東南の旅立稲荷神社へ

by kumami

2018年2月8日。晴れのち曇り。今日は、東南が月日で四緑、私にとって吉の方位となり、昨年お世話になった旅立稲荷神社へお詣りに行ってきました。神社へ着いたのは午後1時半頃。日差しが明るく降りそそぎ、境内は冷たい清々しい空気に満ちていました。

私の前に青年が1人、神社を出る頃に初老の男性が1人お詣りに来ていました。鈴につけられた赤白の紐も真新しく、良い風が吹いていました。手を合わせて、昨年の良い旅ができたお礼と、今年もまたよろしくとお願いしていると、風が一層強く吹いてきました。歓迎されたのでしょうか。

ちなみに、今年の恵方は南南東なので、私の家から旅立稲荷神社の方位も南南東で吉です。大吉とならないのは、年の方位にすると東南は八白で、三碧の私には吉とはならず、ついでに辰の方位、東南東は歳破といって一年を通しての凶方でもあるのです。

南南東は巳の方位にあたるのですが、気学を教えてもらった先生の説では、辰か巳の場合、大事を取って東南全部を使わないのが良いとのことでした。もうひとつ注意点があるのですが、日にも日破というのがあり、その日の干支の反対側にあたります。その日破の方位も使わない方が良いそうです。

なんだか難しい話ですが、短距離の旅行や日帰り、短時間ならなおさら、月日の方位、あるいは日の方位のみで良いという話もありますので、今日は吉方へ行って来たということにしておきます。

ブログの内容の方向が定まっておらず、そもそもは写真置場が欲しかっただけだったような気もするのですが、吉方で撮影した写真、良い気を持ったものの写真などで、何かを感じたり、ほっこりしてもらえればと思いつつあります。方位の話をもっと深く知りたい方もいらっしゃると思うのですが、他サイトの詳しい説明にお任せします。

今日は月日揃って東南の四緑ということで、

水と気開運の九星気学・方位学 |YGO-JAPAN』の「祐気取り効果(象意)」

をご参照ください。

私が気になった象意は≪良い人・仕事に恵まれる、遠方から良い話が持ち込まれ事業は完成の時期に入り、物事が総て順調に進んで行く、新しい仕事に就くことができる

≫というところです。多くの人が望むであろう、良縁という効果もあるんですが・・・

今年も良い旅をたくさんできればいいな。旅立稲荷神社さんへも、たくさんの人が参詣されるといいなと思います。ここの狛犬さんはとても小さくて、愛嬌のあるお姿をしていて、すごく和みます。

★場所の情報など

旅立稲荷神社:宮城県仙台市若林区若林2-1-3

以前の記事:「今年の散歩から 旅を願う神社」https://kumami22.goat.me/6nfQsZB1

カメラは久々にオリンパスμ

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