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気には色がある

by kumami

地球上に満ちる気は、方位によって異なる性質をもっているという考え方があります。それも、どこからどこへ向かうかによって人それぞれに意味が違ってくるので、なかなか複雑なんです。ここでは簡単に、各方位の気の色について触れておこうかと思います。

そもそも、目に見えない気に色などあるのかと思ってしまいますが、その性質をあらわす一つの例えのようなものが色なのではないかと思うのです。実は、色の他に数字や物や現象や、いろいろな性質があると考えられているのですよ。

さっそく各方位の色をご紹介したいと思います。かっこの中は九星です。九星気学といっても、いろんな解釈があるようなのですが、基本の色は以下の通りです。後ろのかっこ内は、それぞれの気の性質をあらわす場所や自然です。

北(一白水星)・・・・黒、乳白色(雨水・流水・河水・泉水・湖水・大海)

西南(二黒土星)・・・黒、光の影(万物を育成する大地)

東(三碧木星)・・・・青、海水の色(若い木・雷)

東南(四緑木星)・・・青、黄と青の混合(成長した木・風)

中央(五黄土星)・・・黄(中心・墓地)

西北(六白金星)・・・白、透明からくる白(天・神社仏閣)

西(七赤金星)・・・・金色に近い赤の銅色、熟成の紅色(沢・池・湖・海)

東北(八白土星)・・・白、土の黄色、物から発生する白色(山・高台)

南(九紫火星)・・・・紫、赤(火)

参考:知って得する九星気学 http://kyuuseikigaku.blogspot.jp/2013/05/blog-post_9.html

他、過去に学んだ九星気学教室のテキストより。

基本は自然界の色ということなので、方位に当てはめるのは無理があるかなとも思いますが、歴史的に研究されてきた統計学みたいなものなので、それなりの理由があるものと思われます。場所と色が一致しなかったりと(・・?な面もあって、理解に苦しむのですが。専門的なことは、たくさんの方々がサイトを作っておられるので、そちらを参考にして下さいね。(手抜き~)

吉方に行った先で、そういう色ばかり見えるわけではないのですが、大気にもなんとなくうっすらとそういう色があるのかな。写真にそういう気配が写ると面白いんですけどね。どうなんでしょう。背景の水族館の写真だけでも、いろんな色が見られます。自然界は、いろんな気が混ざりあって存在しているのだと思われます。

写真は、仙台うみの杜水族館

公式サイト:http://www.uminomori.jp/umino/

カメラは、Canon PowerShot SX150IS。

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